金融 投資

よく聞かれる「株式と債権」は何が違うの?

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投資信託には株式型と債権型といった分類があります。

 

この2つの違いをよく聞かれるので、この違いをお伝えしていきます。


株式と債権の違い

 

株式と債権

大まかにいうと

株式に支払うお金は「出資金」

債権に支払うお金は「貸付金」

となります。

◆株式

基本的に将来性が見込める企業の株に出資して

その株価が値上がりしたら売って売却益(キャピタルゲイン)を得ます。

◆債権(国債、地方債、社債)

発行体から発行される債権を買って、決められた利金を償還(満期)まで

受け取る(インカムゲイン)ことが基本です。

元金は満期になれば返還されます。

株式と債権どちらが良いのか?

株式と債権

これは企業の業績によって分かれます。

 

A社の株式と債権を両方購入したとします。

 

企業の業績が上がると株価は上がるのでキャピタルゲインが得られる。

しかし、債権は決まった利金しか受け取れない。

 

企業の業績が悪化して株価が下がった場合、株式の利益は出ません。

一方、債権は業績に関係なく決まった利金を受け取れます。

<まとめ>

 

このように株式と債権では「投資の目的」が違います。

どちらが良いかはあなたの価値観やライフスタイルによって変化してくるので

ご自身が選択しやすい方を選んでください。

 

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