金融 投資

投資信託の仕組みをしろう

投稿日:

ひとつひとつの投資信託にはそれぞれ、

役割の異なる3つの会社が関わっています。

 

今回は投資信託の全体像が分かるように3つの会社と

その役割についてお伝えします。

3つの異なる会社

 

投資信託の仕組み

①販売会社:投資家に販売する

②管理会社:投資家の資産を預かって管理。

      運用会社の運用方法に基づいて売買を実施。

③運用会社:運用先や運用方針を決める

 

このように、投資信託は 

「販売」

「資産の管理・売買」

「運用・指図」

をそれぞれ別の会社が行うことで成り立っている金融商品です。

主役は運用会社

投資信託の仕組み

①販売会社(証券会社や銀行、信用金庫など)

役割:投資家に投資信託を紹介して販売すること

②管理会社(信託銀行)

役割:投資家から集めた資産を管理する

   運用会社からの指示に応じて、株式や債権などの売買も行っています。

③運用会社(投資信託会社)

役割:投資信託を実際に組成し、運用方針や収益予想などを決める

   運用の指図を行う、ファンドマネージャーがいます。

 

<まとめ>

 

「販売」

「資産の管理・売買」

「運用・指図」

 

この3つがそれぞれ分離しているので、

万一の場合(会社が倒産)でも安全な仕組みになっています。

 

-金融, 投資

Copyright© 自立した人生を歩むための情報 , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.